旅の彷徨い

旅は世につれ、世は旅につれ・・・昔の人は粋な言葉を発したものだと感心します。僕が「旅」に興味を持ったのは小学生の頃からです。学校が休みの時を利用して父親のの商売に同行し、九州の各県を廻っていました。僕の知らない土地の風景、初めて食べる料理、そして初めて聞く言葉・・・すべてが新鮮で、これが「旅」の醍醐味でした。また、映画(男はつらいよ)を見て、さらに「日本全国の旅」に憧れました。そして、高校生からアルバイトを始め、夏休みや春休み、冬休みを利用して「ひとり旅」を敢行したのです。それは大学5年生まで続きました(1年留年までしてです)。ここに書く内容は、ここ30年間の僕の旅を元にしています。途中、平成の大合併などでの市町村名変更は手直ししていますが、内容は多少変更が在るかもしれません。あくまでも参考までにしておいて下さいね。今回は北海道・東北・北陸をご案内いたします。主旨は「たべもの」「観光」「まつり」の旅のメインについてです。

スポーツカレッジ(スポーツ専門学校)

 

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